相談所選びの失敗談から学ぶ、婚活の始め方

こんにちは。

ゆりあい結婚相談所の大沢さくらです。

記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は婚活業界の全体像を踏まえ、
結婚相談所選びで押さえるべき
ポイントについて大公開します。

目次

業界の全体像を知る

よし、婚活しよう。

そう思ったときに、まず何から始めますか?

街コン?
合コン?
マッチングアプリ?

アプリで結婚した友達から話を聞く人もいらっしゃるでしょう。

「木を見て森を見ず」という言葉の通り、いきなり枝葉を見てとびつくよりも、全体像を知ったうえで、自分にとってどの選択肢が一番良いのか?を考えると後悔が少ないです。

それは婚活も一緒。

まずは婚活業界の全体像を知って、それぞれのメリット、デメリットを何となくでも把握したうえで始めましょう。

出会いアプリ情報メディア「マッチングアプリPlus」が、オンライン出会いサービスを紹介する「カオスマップ2024年版」を公開しました。

それがこちらです。

凄い数ですよね。

世の中には、これだけたくさんの出会うツールがあるんですね。

マッチングアプリの比較

マッチングアプリを利用している人は、ここ数年爆発的に増えました。

マッチングアプリのマッピングはこちらです。

株式会社イードHPより引用

普段よく耳にするマッチングアプリもありますね。

累計会員数だけ見ると、かなりの人が利用しているように見えますが、実際のアクティブユーザー数になると、結構減るんですね。

特に女性は無料で使えるので、とりあえず登録だけしてみた…という方も多いです。

それぞれのアプリでも特色があります。

恋人作りなら「With」

結婚願望があるなら「Omiai」

友達作り・デート相手探しなら「タップル」

このように目的別に分けて活用するのも一つです。

会員数が多ければ、会える人数も増えそうですが、逆に言えばライバルも多いです。

そのため、自分がいいなと思った人は、別の人も狙っていて、マッチングしたものの途中でフェードアウトしてしまった、デートに行けなかったというのは、マッチングアプリあるあるです。

実際に利用した人から聞いた話では、「一定数は遊び目的の人が混じっている」と感じているそうです。

「既婚者が混じっている。」という話もよく聞きます。

結婚願望はそこまでなくて温度差を感じた、など本気で結婚を考えている人にとってはデメリットもあるので、注意して活用しましょう。

結婚相談所の全体像

では、次に結婚相談所の全体像をみていきましょう。

まず連盟というものが存在します。

各連盟のおおよその会員数はこちらです。(2024年6月時点)

マッチングアプリ大学サイトより引用

この連盟の下に結婚相談所がぶらさがっている仕組みとなっています。

イメージとしてはこんな感じです。

IBJサイトより引用

相談所Aに加入した場合、相談所Aに加入している人だけではなくて、同じ連盟に加盟している相談所Dの方とも会うことができるというわけです。

では、結婚相談所自体は全国に何社あるのでしょうか?

調べたところ上記の加盟店数でした。

これだけの結婚相談所があると、どれを選べば良いか分からないですよね。

結婚相談所の選び方

まずは、いきなり結婚相談所から比較するのではなく、連盟から比較すべし、ということです。

ここまでの内容をまとめると、

婚活を始めるときのステップとしては、

マッチングアプリか?結婚相談所か?
(同時進行もアリ)

結婚相談所なら、どの連盟が良いか?

連盟が決まったら、どの相談所が良いか?

このように、比較検討する際は、ステップを踏むことをオススメします。

ゆりあい結婚相談所がIBJを選んだ理由

ゆりあい結婚相談所が開業する際に、どの連盟に加盟するか、実はとても悩んだんです。

いろいろ話を聞いて、資料や会員さんのデータなど、あらゆる情報を踏まえて、最終的にIBJを選びました。

IBJに加盟を決めた理由は、大きく3つ。

1.会員数が一番多かったから

少しでも出会える可能性を大きくするためには、少ない連盟で活動するより、人数が多い連盟で活動するほうが、会員さんが成婚しやすいと考えました。

2.活動会員の質が高かったから

結婚は共に生計を立て、生きていくことでもあります。

人間性やお人柄ももちろん大切ですが、リアルな話をすると、女性からすると年収も大事な要素です。

多くの女性が自分よりは稼ぎがある男性を望みます。

活動会員のデータを見ているとIBJは、国税庁発表の民間企業給与所得者の平均年収は420万円(平成27年)ですので平均よりも高い会員さんが多くいらっしゃいます。

学歴も大学卒以上の方が多く占めているので、比例して年収も高い水準であることが推測できます。

他の連盟の会員データも比較しましたが、IBJが一番質が高いと感じました。

3.私たち夫婦もIBJに加盟している結婚相談所で結婚したから

そして、最後の決め手は何より私たちがIBJを利用して結婚したので、自信を持ってお話しやすいね、ということで最終的にIBJに加盟することに決めたのです。

結婚相談所選びの失敗談

では、IBJに決めたあとは、どのように結婚相談所を比較すると良いでしょうか?

ここで、私たち夫婦の経験談をお話させてください。

私(さくら)は、とにかくお金を出せば、年収の高い男性と出会えるのでは?と思い、安くない相談所を選びました。

さらにその中でも一番上のコースを選んだのです。

半年活動して、トータル50万円近くは払いました。

一方、夫はというと、私の料金の半額以下で活動していました。

結婚相談所の仕組みを知らなかった私は、「え??どいうこと??」と頭の中はハテナでいっぱいでした。

そこから、調べていくうちに、先ほどお伝えしたような仕組みとなっていることを知り、私が加入している相談所も、夫が加入している相談所も「IBJ」に加盟しているので、使うシステムは同じだったのです。

結婚相談所によって料金が違うだけで、実際に使うシステム、出会える人は、基本的には「同じ」ということが分かり、私は「しまった」と思いました。

もっと調べておけば良かったと実は少しだけ後悔したポイントだったのです。

では、夫はかなりリーズナブルな相談所で活動していたから、凄く良かったのか?というと、答えは「ノー」でした。

何が一番問題だったかというと、月間に申し込める人数に制限があったのです。

その人数はなんと、たったの5人!

月初に5人の女性に申し込み、お見合いが成立しなければ、その月は何もなす術無し…というわけです。

申し込んだ女性がOKしてくれることを願うか、自分にお見合いを申し込んでくれるのを待つしかなかったのです。

安ければ良いというわけではないことが分かりました。

高ければ良いというわけでもないし、安ければ良いというわけでもない。

価格帯とその中身を見て、全体的なバランスを踏まえて相談所を選ぶことをオススメします。

お見合い成立率は衝撃の〇%

ゆりあい結婚相談所では、私たち夫婦の苦い経験を踏まえて、価格帯とサービス内容のバランスをとっているつもりです。

例えば、月間に申し込みできる人数は、IBJのシステム上可能なMAX200人を解放しています。

この申込可能人数は、相談所によって自由に決めれるんです。

なので、結婚相談所を比較する際は、月に何人まで申し込みができるか?は必ず確認してください。

相談所の担当者によっては、「月に200人も申し込んで会うのは非現実的だから、10~20人で十分です」という人もいます。

ここで1つ知っておいて欲しいデータがあります。

それはお見合い成立率です。

IBJのお見合い成立率は約7%です。

20人に申し込んで、ようやく1人とお見合いできるというのが現実です。

成婚するためには、まずは会えないと何も始まりません。

それなのに入口で人数を制限しているということは、それだけ成婚できる確率が減るということです。

それは会員さんファーストではないと私たちは考えています。

しっかりとデータに基づいて、結婚相談所のサービス内容を比較するべきなのです。

カウンセラーとの相性

あとは、相談所の担当カウンセラーとの相性ですね。

これも十人十色です。

  • 男性なのか?女性なのか?どちらにも相談できるのか?
  • 婚活を経験している人なのか?
  • 結婚相談所を利用した経験があるのか?
  • どれだけの人の婚活をサポートしてきた経験があるのか?
  • 年齢は自分よりだいぶ離れているのか?近いのか?
  • 話しやすいか?話を聞いてくれそうか?

この辺りは、価値観や感覚になってきますので、料金面やサポートの内容を見て問題ないと思ったら、最後は担当カウンセラーで決めてください。

人と人なので、合う合わないは絶対にあります。

この人だと相談しやすいなと思える人と巡り合えると良いですね。

婚活時代の話

私は、婚活時代、
2ヶ所の結婚相談所に行きました。

最初に行った結婚相談所は、
郊外にある名の知れた相談所。

イメージしやすいおせっかいおばちゃんでした。

「年齢大事やから早くやったほうがええよ!」と背中を押されて、まずは無料体験をしました。

最初に出会った男性がイマイチだったこともあり、この相談所はやめようと思いました。
(仕組みを知ると、相談所を変えても意味ないことが分かるのですが、当時は知らなかったので、この相談所の質が良くないんだと思っていました。)

次に行ったのが、梅田(大阪の繁華街)にある高級感のあるオシャレな相談所でした。

ここの担当者は、バリキャリ女子みたいな、綺麗な女性でした。

直感でここにしようと思ったので、ここの相談所にすぐに入会して活動を始めました。

婚活業界の仕組みを知っていれば、もう少し違った選択肢をとっていたとは思います。

とはいえ、3ヶ月で100名の男性とお見合いできて、半年で成婚退会できたので、結果オーライです。

今思えば、私の担当者さんはとても大変だったと思います。

お見合いが成立すると、お相手相談所さんとの日時調整やお店の予約など、意外とやることが多いのです。

ブッキングしないように注意したり、1日3件お見合いが続く日もあったので、場所も1か所に固めておかないと大変なことになります。

よく人数制限をかけずに、私を活動させてくださったなと、感謝の気持ちが芽生えました。

これも結婚相談所を自分でやってみたからこそ、分かったことです。

さいごに

よし、婚活しよう。

そう思った方は、ぜひ以上の内容を踏まえて、どのこから進めていくのか?全体像を把握したうえで、選択してみてください。

もっと詳しく聞きたい、相談所を選ぶときの注意点を知りたい、という方は公式LINEでお問合せください。

公式LINE

https://lin.ee/KJoDvVw

ここには書ききれなかったことや業界の裏話なんかも、お話させていただきます。

あなたに幸せが訪れますように。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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